「あなたのお木様が輝いて見えるメルマガ」 -創刊号-
木札が縁起物といわれるのは?
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浅草鳥越 名入れ木札の店 フダヤドットコム 蒲生芳雲
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もくじ
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◆ 木札が縁起物といわれるのは?
◆ 新商品情報
◆ 「木育て自慢大賞」募集開始
◆ 限定品 豹柄札(スネークウッド)情報
◆ あとがき
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◆ 木札が縁起物といわれるのは?
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木札の由来でもある江戸火消しの「消し札」
「消し札」って、みなさんご存知ですか?
町火消しが火事の延焼を防いだ所に、
消し口(消火を防いだところ)をとった印として
組名を記した札を掲げました。
「め組」とか「ほ組」とか
「火事と喧嘩は江戸の華」ともいわれるほど、江戸の町は火事が多かった。
ひとたび、火の手が上がると江戸中が大騒ぎになった。
時には江戸の半分以上を焼き尽くし10万人以上の犠牲者をだした事もあった。
中でも有名な「明暦の大火」では江戸城も消失。
今はなき天守閣も「明暦の大火」以降、再建されることはなかった。
当時の消火は破壊消防。
水で火を消すのではなく鳶口(とびくち)や掛矢(大きな木槌)などで
風下の家屋などを壊して燃え広がらないようにするということ。
したがって、町火消しは日頃から建築などに従事している
「鳶の者」がほとんどであった。
家屋の構造を知るものは壊し方のコツもよくわかる。
とはいうものの、現在の消防より格段に効率が悪いのはいうまでもない。
命を落とすこともしばしばあった。
しかしながら、迫りくる危険をかえりみず火事に立ち向かってゆく
「火消し」は、おとこ気にあふれた命知らずの勇者とされ
江戸のカッコいい男の代名詞でもあった。
「火消し」の心意気がこめられた現場の屋根の上で振る「纒(まとい)」、
消し口に掲げた「消し札」は、
以来、『火難、災厄を逃れるめでたい縁起物』として
庶民の染物の図案などに盛んに使われておりました。
あなたのお木様のルーツでもある「消し札」は
『火難、災厄を逃れるめでたい縁起物』であったのです。
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◆ 新商品情報
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◆ 木育て自慢大賞 本日午後6時より募集開始!
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◆ 限定品 豹柄札(スネークウッド)情報
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大変お待たせしているスネークウッド豹柄札。
ほんとうにお待たせしてゴメンナサイ。
次回より豹柄を1枚1枚選べるよう準備しております。
ようやく写真を撮り終わりホームページを更新中です。
もう少し、もう少し、お待ちください。
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<あとがき>
『あなたのお木様が輝いて見える』ためには、
木札の事を知っていただくことが一番と考えております。
木札の由来はもちろん、
ルーツでもある「町火消しの消し札」や
火消しが誕生した江戸時代やその周辺のお話。
木に関する豆知識として
珍しい木の逸話や 木材に関する色々な情報。
今日のお話はいかがでしたか?
メルマガ読者限定の情報なども今後発信できればと思っております。
レアモノ限定品や新製品の情報も
メルマガ読者には「いち早く!」お知らせいたします!
本音は・・・
ようやく創刊できた!ホっ
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あなたのお木様が圧倒的に輝きを放ち
あなたと
あなたの大切なひとたちを結ぶ「きずな」が
さらに強く強く深まっていくことを
心から祈っています
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