木札 作り方
町火消し 消し札の由来
木札の由来・・・纏と共に火消しの心意気が込められた「消し札」   画:現代錦絵師 岡田 親 様より許諾いただき掲載しております
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銀製象嵌木札

既製品
おなまえ木札¥980
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さくら材梵字札まぐろ梵字札

セミオーダー品
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定番さくら材
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黒檀まぐろ札
本黄楊札
あか喜札
むらさ貴札
豹柄札

こだわり霞札 こだわり鏡札
アクリル製
透明・ミラー
基本料金
 ・ 霞札¥1700
 ・ 鏡札¥1800


以下
別画面で表示
 ・ 書体、梵字
 ・ 付属ひも
 ・ 家紋入
 ・ オリジナル紋.ロゴ・マーク入
 ・ オリジナルの.連続裏柄作成
 ・ どこまで細かく彫れる?
 ・ 携帯取付画像
フダヤドットコムTOP > > >木札の成長をお楽しみください。皆様に育てていただいた木札のコンテスト「木育て自慢大賞」
木札は使い込むと変色したり角が取れたりと味わいが出てまいります!
創業80余年の彫刻技術と現代技術の融合
木札の成長をお楽しみいただくため「和を基調とした小物」作り 『粋』にこだわります!
素材を活かした木札づくりを目指して。店長の蒲生芳雲です!
店長の蒲生芳雲です!
新装開店鳥越店舗にて08/05

消し札
▲拡大[消し札]
実際に使われていた
「消し札」の実物です
この風合いが何ともたまりません
火消しの心意気を感じます
下は店内に展示の火消しの錦絵 町火消し ▲拡大[町火消しと消し札]
私が尊敬する現代錦絵師
岡田親さんの許可をいただき
掲載しております
平成21.3.28(土)〜4.5(日)まで
銀座ITO-YAにて岡田親さんの錦絵展が催されますので興味のある方は是非足をお運びください!
さらなる詳細が決まりましたら、こちらでも告知させていただきます

木札作り方 素材
木札作り方
製材工程
一つ一つ丁寧に丹精込める!

木札を使用していくと
▲拡大[使いこむと・・・]
角がとれ味がでます!

木育て自慢大賞はあなたが育てた木札のコンテスト 「木育て自慢大賞」は
あなたが育てた木札のコンテスト

木材製品を使うことと環境のかかわり 木材製品と環境とのかかわり

木札作り方説明3
旧店舗は製作工房に入口はこの右側になりました。店舗情報
支店・姉妹店はございません

こだわり木札各素材 各種こだわり木札
■ 私にしかできないものづくりを目指して
  記念メタルやバッチ等の原型作りを行う蒲生彫刻の四代目として、台東区鳥越(旧浅草鳥越町)に生まれ、 下町のいろはを自然に学び、あたりまえのごとく彫刻業への道へ・・・。 レーザー彫刻機の導入に伴い木札の製作を創め、平成16年3月から5月迄アトレ上野「粋品小路」への出店を機会に通販業務を開始し、
現在は台東区鳥越(旧浅草鳥越町)にて営業しております。

「和を基調とした小物」『自分が欲しいもの・もっていたいもの』をコンセプトに、 彫刻業で鍛えた技術と下町の職人気質で「温かみのある、ひと味ちがう!ものづくり」に挑戦し続けます!

そこで木札について・・・書き札、彫り札、まねぎ札と様々ですが、
当店の彫刻木札(ちょうこくきふだ)について・・・
  • まずは木札のルーツ・由来を知る
  • 木札は手作業で仕上げます
  • 飽きのこないデザイン・和柄作り
  • 厳選した素材を使用
  • ● 木札のルーツとは・・・
     火事と喧嘩は江戸の華といわれた時代・・・
    町火消しが火事の延焼を防いだ所に、消し口をとった印として組名を記した札を掲げました。 纏と共に火消しの心意気が込められた「消し札」。以来、火難、災厄を逃れる目出たい縁起物として 庶民の染物の図案などに盛んに使われ、現在色々な形にアレンジされ「江戸の粋」が脈々と伝えられております。

    ● ルーツその2 身代わり札という概念
     神社やお寺等でも販売されている「身代わり札」。社名や本山の名が記された札を身につける習慣もございます。  その札が割れたり、なくしたりした際は、お札が身代わりとなり守ってくださったという教え。厄除けですね。
     木札は自分の名前等をいれ大事に育て上げたいわば分身。 万一、割れたり紛失した際は、災いから札が身代わりになってくれたのだと お考えくださると良いかもしれません。
    当店の札が割れるようなことは、なかなかないとは思いますが。

    ● 木札は手作業で仕上げます
     手に触れたときの感触、木の癒しの力を感じていただくため 木札製造工程は手作業にこだわり手作り感を意識します。

    その為には「自分の目で見て素材を仕入れ」「自分で一つ一つ製材」してこそ
    木のくせや表情を知ることによりお客様に伝わるものと考えております。

    ですから、木札をレーザー彫刻機で切り抜くことも出来ますが、一律の味気無いものになる事を当店ではよしと致しません。 かといって、全くばらばらの揃わない物を提供するわけにもいきません。
     形を揃えるための最低限の状態=材料を棒状で仕入れ、カンナ・ヤスリ掛け・面取り(角を取る)から穴あけ後の面取りまで 全て当店にて手作業製材するわけでございます。ですので少々の誤差等はご勘弁いただければ幸いでございます。
    ● 手作業による製材の真価が発揮されるのは!
     自社にて納得のいくまで材料を磨きあげるのには理由がございます。 その真価の程は、長くお使いいただいた後にお分かりいただけると存じます。

    その時の材質や使い方により差はありますが、
    使い込みますと角がとれ、脂や汚れにより飴色等に変色していくのも魅力の一つです。 お使いいただかないと、色あせてかわいた感じになってしまします。ぜひ、お使いいただき『長く大事に育てて』欲しい・・・

     その思いからフダヤドットコム製木札のコンテスト「木育て自慢大賞」を開催。 大勢の方にご参加くださり大変好評をいただております。今後につきましても出来る限り継続開催できればと存じ上げます。(第5回は、平成20年末から春頃を予定

    そうです。長くお使いいただくためには、自社でのこの作業が必要不可欠と考えているからでございます。
    ● 和を基調とする飽きないデザイン・和柄作り!
    当店の木札はレーザーにてしっかりと彫り込みますので、文字がはがれ落ちる事はございません。
    また、
    サービスでお選び(セミオーダー)いただける裏柄は、 当店がデザイン配置し彫刻した物で、有物のデータ等は一切使用しておりません。 したがって、同じ柄でも一つ一つがどことなく違う、飽きのこないデザインになるというわけです。

    現代の技術の良いところに少しでも多くアナログ的な要素を加えることにより、飽きのこないオリジナルな粋品木札に仕上がると当店では考えております。
    ● 私が直接見て素材を厳選
    当店の定番こだわり木札の桜材はもちろん、全て私が見て触って素材を仕入れております。 貴重なレアな素材、黒檀などもさらに厳選したものを使用しております。 定番の桜材は硬く反りも少なく、古くから建築用材として使用されている丈夫な材です。 その中から「赤身」と呼ばれる褐色の部分を厳選することにより、 木肌(木の色)とレーザー彫刻による焼色のコントラストがいい味をだします。

    また、桜とならびコントラストが良好な本黄楊(つげ)材、装飾用としても使われる貴重な黒檀の真黒(マグロ)など素材の良さを活かし 木札本来、木材本来の感触をお楽しみいただき、自然の癒しの力を感じていただければ幸いでございます。

    ”和の粋・癒し”を追求するためにフダヤドットコムはこだわり続けます!!!








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    since2003 fudaya.com.

    浅草鳥越名入れ木札の店フダヤドットコム
    下町職人の心意気と現代技術の融合
    日本国内のみ販売しており海外発送はいたしておりません。ご了承ください。
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